タッチパネル端末や設置環境についてご紹介しています。

もぎりスタッフ用には、最新のタッチパネル端末を使用、
直観的な操作環境で誰にでも簡単に扱えます。

Windows 7ベースのスレートPCを利用し、タッチパネルによる直感的な操作が可能。

動作確認済みの2タイプの端末からお選びいただけます。

ノートPCと同等の性能により、もぎりカウンターですべての制御が行えます。

無線LANによる接続多様性と将来の拡張性。

バッテリー駆動が可能なので、電源のない環境での運用も可能です。

※端末はシステム導入時点で、動作確認が完了した最新のモデルをご提案いたしますので、変更することがあります。

※バッテリーにて運用される場合、予備機も含め、複数台必要です。

なお、スマートフォンや、タブレット端末を操作端末としてご利用いただくことも可能です。

無線LANまたは3Gの電波が届く範囲であれば、どこでも操作が行えるので、フロアスタッフ全員に持たせることで、いつでもどこからでも館内の放送が可能になります。

ワークフロー管理のプラグイン拡張を行うことで、スタッフの業務合理化や省力化にも貢献します。  ※将来機能



劇場のさまざまな環境にも対応する、
多様な設置タイプをご用意できます。

Aタイプ:
配線工事が可能な場合

フロアのLAN配線、および放送用サーバと既設放送機器の配線が可能なケースです。

有線配線ですので外部との干渉やセキュリティ問題もなく、安定した運用が可能です。

同期はリアルタイムで行われ、事務所内PCから放送コントロールも可能です。

Bタイプ:
ワイヤレス波を使用

現在使用しているワイヤレスマイクの電波を共用します。

無線LANを使用することで、オフィスとフロア間の配線工事は不要です。

無線LANの届く範囲であれば端末の台数や設置場所は自由です。

(お願い事項)
無線LANの電波が弱い場合は、別途専用の工事が必要です。

Cタイプ:
ネットワーク環境がない場合

現在使用しているワイヤレスマイクの電波を共用できれば、全く工事不要です。

上映スケジュール等のデータは事務所に持ち帰り後、シネマフォンとLANで同期します。

(注意点)
※タッチパネル端末に放送サーバの機能も持たせますので、より高スペックな機器が必要です。
※シネマフォンはインターネットに接続する必要があります

設置時の注意点

●弊社クラウドセンターとインターネット等で接続できる環境が必要です。
●シネマフォンが未導入の場合は、チケットシステムと連携することができますが、システム業者との調整やカスタマイズが必要になる場合があります。

●ワイヤレスマイク波を使用する場合は、複数のchが使用できるチューナーが推奨です。
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